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日本語版サンフォード感染症治療ガイド-アップデート版
髄膜炎-HIV/AIDS
(
2025/03/04 更新
)
HIV/AIDS患者の髄膜炎
臨床状況
HIV陽性またはAIDS患者での髄膜炎.
症状としては頭痛,発熱,傾眠.項部硬直はあることもないこともある.
急性症状なら細菌性の可能性が大きい.亜急性または慢性の臨床経過であれば
Cryptococcus
あるいは結核による髄膜炎が考えられる.
急性HIVセロコンバージョン症候群として髄膜炎が起こることがある(抗レトロウイルス治療が適応)
鑑別診断は広範囲,
髄膜炎-概説
を参照.
病原体
N. meningitidis
S. pneumoniae
L.monocytogenes
M. tuberculosis
Cryptococcus
Coccidioidomycosis
Histoplasma
Talaromycosis
神経梅毒
無菌性髄膜炎
HIV(急性セロコンバージョン)
エンテロウイルス
HSV/Mollaret髄膜炎
第一選択
個々の項目,
髄膜炎-概説
を参照.
第二選択
個々の項目を参照.
コメント
個々の項目を参照.
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2025/03/03