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日本語版サンフォード感染症治療ガイド-アップデート版
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Plazomicin (2026/01/20 更新) |
Contents
1. 用法および用量
1. 使用
2. 成人用量
3. 小児用量
4. 腎障害時の用量調整
5. その他の用量調整
2. 副作用/妊娠時のリスク
3. 抗微生物スペクトラム
4. 薬理学
5. 酵素・トランスポーター媒介相互作用
6. 主要な薬物相互作用
1. 用法および用量
1. 使用
2. 成人用量
| 用法 |
標準的 |
| 用量 |
15mg/kg静注24時間ごと・4~7日 |
| その他の処方用量 |
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| 追加的情報 |
50mL生食で30分以上かけて注入する |
3. 小児用量
| 用量(生後>28日) |
安全性と有効性は確立されていない |
| 最大/日 |
- |
4. 腎障害時の用量調整
| 半減期(時間)(腎機能正常) |
3.5 |
| 半減期(時間)(ESRD) |
データなし |
| 用量(腎機能正常) |
15mg/kg静注24時間ごと |
| 腎障害時の用量 |
CrCl≧60:用量調整不要 CrCl≧30~<60:10mg/kg24時間ごと CrCl≧15~<30:10mg/kg48時間ごと CrCl<15:データなし |
| 血液透析 |
データなし |
| CAPD |
データなし |
| CRRT |
データなし |
| SLED |
データなし |
5. その他の用量調整
2. 副作用/妊娠時のリスク
副作用
妊娠時のリスク
3. 抗微生物スペクトラム
4. 薬理学
| PK/PD指標 |
24時間AUC/MIC |
| 剤形 |
注射剤 |
| 食事に関する推奨(経口薬)1 |
- |
| 経口吸収率(%) |
- |
| Tmax(時間) |
- |
| 最高血清濃度2(μg/mL) |
51~74(15mg/kg静注, SD) |
| 最高尿中濃度(μg/mL) |
データなし |
| 蛋白結合(%) |
20 |
| 分布容積3(Vd) |
18~31 L |
| 平均血清半減期4(T1/2, 時間) |
3.5 |
| 排泄 |
腎 |
| 胆汁移行性5(%) |
データなし |
| 脳脊髄液/血液6(%) |
データなし |
| 治療が可能になるだけの脳脊髄液移行性7 |
データなし |
| AUC8(μg・時間/mL) |
226~257(15mg/kg,0~inf) |
5. 酵素・トランスポーター媒介相互作用
| 薬剤が基質となるCYP450 |
- |
| 薬剤が基質となるトランスポーター |
- |
| 薬剤が基質となるUGT |
- |
| 薬剤が阻害するCYP450 |
MATE1,MATE2-K |
| 薬剤が阻害するトランスポーター |
- |
| 薬剤が阻害するUGT |
- |
| 薬剤が誘導するCYP450 |
- |
| 薬剤が誘導するトランスポーター |
- |
| 薬剤が誘導するUGT |
- |
| 血清中薬物濃度への影響 |
↑ |
血清中薬物濃度への影響とは,当該抗微生物薬により影響を受ける併用薬の血清中濃度のことをいう.↑:上昇,↓:低下
6. 主要な薬物相互作用
| 他の薬剤 |
濃度への影響(その他の影響) |
推奨される対応 |
| Capreomycin |
腎毒性↑,聴器毒性↑ |
併用を避ける |
| コリスチン |
腎毒性↑ |
併用を避ける |
| ポリミキシンB |
腎毒性↑ |
併用を避ける |
| テイコプラニン |
腎毒性,聴器毒性の可能性↑ |
慎重に使用,モニター |