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日本語版サンフォード感染症治療ガイド-アップデート版
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インターフェロンアルファ (2025/03/11 更新) |
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「サンフォード感染症治療ガイド」の中で推奨されている薬剤の適応および用量は,日本で認可されているものとは異なっている場合がありますので,薬剤選択を考慮する場合には,必ず日本での添付文書および最新安全性情報に基づいて行って下さい. |
Contents
1. 用法および用量
1. 使用
2. 成人用量
3. 小児用量
4. 腎障害時の用量調整
5. 肝障害時の用量調整
2. 副作用/妊娠時のリスク
3. 抗微生物スペクトラム
4. 薬理学
5. 主要な薬物相互作用
1. 用法および用量
1. 使用
2. 成人用量
| HBV |
インターフェロンα-2a,α-2b |
300万単位皮下注週3回 |
| HBV/HDV |
インターフェロンα-2a,α-2b |
300万単位皮下注週3回(高用量によるさまざまな結果) |
| HBV/HCV |
ペグインターフェロンα-2b |
0.5~1.5mcg/kg皮下注週1回(C型肝炎ではリバビリンと併用) |
| HBV/HCV |
ペグインターフェロン 40K α-2a |
180μg皮下注週1回(推奨)(C型肝炎ではリバビリンと併用) |
| 疣贅(いぼ) |
インターフェロンα-2b |
100万単位を病変部の基底に注入,週3回隔日3週まで.最大1コースあたり5病変部まで |
| 疣贅(いぼ) |
インターフェロンα-n3 |
0.05mLを各疣贅の基底に注入,1回投与量は0.5mLまで,週2回・8週まで |
3. 小児用量
データなし
4. 腎障害時の用量調整
| 半減期(時間)(腎機能正常) |
2~3 |
| 半減期(時間)(ESRD) |
データなし |
| 用量(腎機能正常) |
適応により異なる |
| CrClまたはeGFR |
腎障害時の用量調整不要 |
| 血液透析 |
データなし |
| CAPD |
データなし |
| CRRT |
データなし |
| SLED |
データなし |
5. 肝障害時の用量調整
2. 副作用/妊娠時のリスク
副作用
妊娠時のリスク
3. 抗微生物スペクトラム
4. 薬理学
| PK/PD指標 |
データなし |
| 剤形 |
注剤 |
| 食事に関する推奨(経口薬)1 |
- |
| 経口吸収率(%) |
- |
| Tmax(時間) |
- |
| 最高血清濃度2(μg/mL) |
18~116 IU/mL(α-2b 500万IU/m2,SD) |
| 最高尿中濃度(μg/mL) |
データなし |
| 蛋白結合(%) |
データなし |
| 分布容積3(Vd) |
12~40 L(ペグインターフェロンではより小さい) |
| 平均血清半減期4(T1/2, 時間) |
2~3(ペグインターフェロンではもっと長い) |
| 排泄 |
異化 |
| 胆汁移行性5(%) |
データなし |
| 脳脊髄液/血液6(%) |
データなし |
| 治療が可能になるだけの脳脊髄液移行性7 |
データなし |
| AUC8(μg・時間/mL) |
データなし |
5. 主要な薬物相互作用
なし