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日本語版サンフォード感染症治療ガイド-アップデート版
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小児でのART開始 (2024/04/23 更新) |
小児では,
いつARTを開始するか
治療開始についてのガイドライン
| 年齢 |
DHHS2017 |
PENTA2015 (改訂2016) |
WHO2017 |
| <12カ月 |
治療 全例(AI)ただちに.アドヒアランスに関してただちに議論し,1~2週以内に治療を開始 |
治療 全例 |
治療 全例 |
| 12~<24カ月 |
治療: 全例(AI) 迅速ART開始(診断後ただちにまたは数日以内に開始することと定義される).同時にアドヒアランスの重要性およびその後のアドヒアランスサポート提供について議論することを,すべてのHIV感染小児で推奨している. |
治療: 全例 |
治療: ・HIV感染のすべての小児(条件付き推奨) |
| 24~36カ月 |
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| 36カ月~6歳 |
治療: ・全例 |
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| >6歳 |
治療: 全例(AI) 迅速ART開始(診断後ただちにまたは数日以内に開始することと定義される).同時にアドヒアランスの重要性およびその後のアドヒアランスサポート提供について議論することを,すべてのHIV感染小児で推奨している. |
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治療: ・すべての小児(条件付き推奨,エビデンスの質は低い) ・CD4細胞<350/μLまたはWHO臨床病期3または4(優先度が高い)では強い推奨.エビデンスの質は中等度 |